Weisheit Japanは、知恵の探求・生成と社会実装を目的とした研究・実験組織です。私たちは、知識や情報の蓄積ではなく、「知恵」に価値を見出し社会や文化に関する研究をおこなっています。さらにその研究から導かれた仮説を実際の企画やプロジェクトとして実施し、実践を通じて知恵を検証していきます。対話・思索・実践を通じて、自ら考え続け、判断し、実験を繰り返していくこと。それこそがWeisheit Japanの活動の中核です。
Weisheit Japanの歴史
2025年、Weisheit Japanは哲学や思想を中心に発信するウェブサイトとしてスタートしました。
知恵とは何か、社会とは何か、人間とは何か。
そうした根源的な問いを起点に、思想的・哲学的な考察を発信することを目的として活動を続けてまいりました。
しかし、知恵は単なる思考の産物ではなく、研究・経験・実践・検証を通じて初めて蓄積されるものです。より強固な研究体制へ、2026年早稲田大学の同級生数名により体制を再構築し、Weisheit Japanは研究・実験組織として再始動することになりました。
私たちは知識や情報の蓄積ではなく、経験・反省・歴史・対話から生成される「知恵」に価値を見出しています。そしてその「知恵」は机上の思索にとどまるものではなく、社会の中で実践され、検証されていくでより深まるものと考えます。
この考えのもと、Weisheit Japanでは、社会・文化・コミュニティ・教育などの領域について研究を行い、そこから導かれた仮説を実践的なプロジェクトとして実施しています。
私たちの合言葉は「知恵を使ったワクワクを」
Weisheit Japanは分野を横断しながら小さな実験を積み重ね、そこから得られる知見を蓄積し、新たな知恵として社会に還元していきます。それがWeisheit Japanの基本姿勢です。
研究・実験領域
Weisheit Japanは、分野横断的な研究と社会実験を通じて、知恵の生成と蓄積を試みる組織です。
社会における課題や変化は単一の領域によって説明・解決されるものではありません。
そのため私たちは、複数の領域を横断的に捉え、実験的な取り組みをおこなっています。
例えばこんな実験を…
Weisheit Japanが目指すもの
実験をした先に見えるものは何かあるのかないのかわかりません。
ただもしかしたら楽しいことがあるかもしれません。
Weisheit Japanは実験を楽しむ拠点として、これからの時代を生きる人々とともに歩んでいきます。知識ではなく、知恵とともにワクワクを。